アメリカの戦略を読む(旧英文ブロガーを目指そう!)
戦略立案力をつける統合英語訓練:「がんばろう、日本!」主権者運動賛同



実際の一年間は短い。しかし、変化の速さから一年前の事件などはるか昔のことのように思うことも少なくありません。

事件を知ったとき、私たちがそれを時代の流れの予兆として捉えるならば、その後の出来事を予測することもできます。一見無関係に思える事件も実は底辺でつながっている場合が多いことに気づきます。

偶発的な事件などないと断定する人もいます。人が関与すればそこには戦略が存在します。
世の中が複雑になればなるほど、戦略はそのまま形として表に現れません。しかし、戦略立案には思考のパターンがあります。戦略を読むという観点からはメディア報道の大部分は一次情報にすぎません。思考パターンで情報を篩いにかける作業が必要になります。

Voices from Japan



昨年5月北京オリンピックの開催すら危ぶまれた四
川省の大地震がありました。インターネットが中国
人の団結に大きな役割を果たしたことという報道も
ありました。ニューヨークタイムズのブログに「チベ
ットは中国領であったことなどない」と中国人に対
して相当挑発的な投稿がありました。それに対し
て「
別の視点から民族紛争を止めようではないか
という意見を述べました。
ここをクリックして現れる
画面にあるEarthquake Columnから投稿文を読む
ことができます。さらに、その日本語訳が以下のブ
ログURLにあります。

http://blog.chalaza.net/?eid=752149#sequel






「日本人が一丸となって稚拙な英語で反論しても意味がない。英語圏の人間にもなかなか書けないような優れた英語を書ける人材が存在し、根気よく真実を告げるようにするしかない。」


日本語が亡びるとき
(水村美苗著)

水村さんはこうおっしゃいます。
おっしゃるとおりですが、一朝一夕にそうなれるものでもありません。

ここは、思い切って恥をかきましょう。
開き直ってみましょう。
とにかく自分の意見を言う。
英語は下手でもいいじゃないかと。