アメリカの戦略を読む(旧英文ブロガーを目指そう!)



もっと使いやすくしたい!
できる限りの工夫をします。


太字は今回。次回は別ドメインで!(新着順表示)


11
この新提案はどう利用できるか?
10
炭酸ガス排出削減で主導権を取れるか?
9
オバマのプロファイル
(競合相手を知る)
8
オバマの電気自動車政策本格化
7
オバマの引き出し(自動車産業2 )
6
オバマの引き出し(自動車産業1 )
5
オバマ大統領の半年
4
米露首脳会談と・・・
3
G.M.再建戦略2
2
G.M.再建戦略1
1
北朝鮮の人質解放

  Section 1(戦略立案演習)



2009年9月1日アップ
鳩山25%炭酸ガス排出削減宣言。オバマ戦略との関係は?
今回は、オバマ大統領が苦労しているアメリカの気候変動法案に関する記事と読者投稿を読むことにします。製造業の将来を考えさせるものですので、日本の経済成長戦略を考える意味でも重要です。
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2009年8月29日アップ
オバマ大統領は世界をリードできるか(炭酸ガス削減問題)
「世界の温室効果ガス削減の主導権を握る。クリーン・エネルギーで500万の雇用を創出する」、そう宣言しました。しかし、オバマ大統領の前には難問山積みです。
今回は、直面している難問二つに関する記事を読むことにします。
日本の経済成長戦略とも密接なつながりを持つ問題です。
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2009年8月17日アップ
オバマ大統領の思考・行動パターンを想像する
日本の経済成長戦略から見れば、アメリカは同盟国でもあり、競合相手でもあります。相手のトップの思考・行動パターンを読むことができれば、それが反映される政策や戦略を読みきる助けになります。これまで読んだ記事を参考にして想像力を駆使して読もうではありませんか?
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2009年8月12日アップ(オバマ大統領の自動車戦略)
既に一部の日本のメディアでも報道があるように、アメリカが電気自動車用リチュウム電池で覇権を目指す。この動き自体は、これまでのDiscussionから驚くことではないでしょう。これまでフォード、日産・ルノー、そしてテスラ・モーターのみに対する貸付でしたが、リチウム電池開発政府ローンがG.M.を始めとする多くの自動車関連企業にも貸付られました。その先を考えるためが今回のテーマです。
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2009年7月29日アップ(オバマ大統領の6ヶ月ー自動車戦略)
前回の続きです。Discussion2を追加しました。
今回は、電気自動車のバッテリー充電インフラ関連の国際的な活動を進めている若いベンチャー起業家、今やフランス勢と受け取られているニッサンの動きに関する最新記事があります。
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2009年7月26日アップ(オバマ大統領の6ヶ月ー自動車戦略)
前回(7月21日)アップしたものにはDiscussionはありませんでしたが、今日アップにはDiscussion1があります。
自動車産業を例にとってオバマ戦略を考えるものです。アメリカのベンチャーのダイナミズムをうかがい知る記事が4件あります。
入り方は前回と同じです。
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2009年7月21日アップ(オバマ大統領の6ヶ月)
オバマ大統領が就任してからちょうど半年。
失業率が依然として増加していることもあって、「景気回復策の効果が何も出ていない」、「うまく行っていることなど何もない」という厳しい見方もあり、支持率が低下しているという報道もあります。
今回は、二つの記事を紹介します。日を置いて、さらにオバマの戦略に関連すると思われる記事をアップします。今日(7月21日)アップしたものにはDiscussionはありません。記事追加後に開きます。
衆議院選挙も決まりました。政治家の戦略立案・実行能力を正しくつかむことが必要です。そのためにも私たち自身がしっかり考える、それが必要と思います。
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2009年7月17日アップ(米露首脳会談)
核兵器削減の合意をアメリカの新聞がどのように報道しているのか?月曜日と火曜日、二日間の滞在。幅広いテーマが議題に上ったはずです。ビジネス関係では?ところで、北朝鮮の二人のアメリカ人ジャーナリストの解放については・・・その報道はどこにも見当たりません・・・話し合われたのかどうか?

相手の行動を推測するためには、あらかじめ相手の立場に立って(相手なら)そうするだろう、という想像(シナリオ予想)の上で、そうしなければ気づかない一見無関係に見える情報を当てはめて検証する作業が必要です。
この作業が得意な人は、立派な戦略立案者のはずです。
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2009年7月13日アップ(G.M.再建戦略2)
7月6日アップの再建戦略1は、「近々、その2を書きます。UAWのことです。危険極まりないと言ったところです。何を言おうとしているか想像してお待ちください。」で終わりました。今日アップしたのはその続きです。戦略を読むとはどういうことか、その説明も加えながらトヨタの動きがどうなるのか考えます。

・・・”オバマ政権の目的は非常に明確です。つぎ込んだ税金を如何に短期間で回収するか、この一点にあります。6ヶ月から18ヶ月の間に政府が持つ60%の株式をできるだけ高値で売らなければならない、これが最初の目的です。”と言いましたが、この3と4ができたら、目的など簡単に達成されます。
さて、3と4とは何でしょう?
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2009年7月6日アップ(G.M.再建戦略1)
Mr.Obama's strategy to save the auto industry of the US bytemporarily nationalizing G.M. is so explicit that professionalstrategic planners who would rather like more subtle ones feelreluctant to point out how explicit they are.
オバマ大統領のG.M.を一時的に国有化してアメリカの自動車産業を救済する戦略はあまりに露骨なので、もっと微妙なやり方を好むプロの戦略立案者は、何がどう露骨なのか指摘するのもちょっと気が引ける感じです。

ここ数ヶ月の推移をみると戦略立案の基本に忠実に手が打たれているように思われます。戦略立案の鉄則を学ぶ絶好のケース・スタディと考えてこの際勉強してしまいましょう!
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2008年12月(6件)